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少し経済 このページをアンテナに追加 RSSフィード

東大日次物価指数
FAQのようなもの
当面は、四課題があったっけか。 QLOOKアクセス解析
  1. 佐藤正隆の経済論:プラザ合意後に日本の国内物価が下がらなかったのが問題だった。
  2. 比較優位とは。絶対優位とは。
  3. 槌田敦の漁業国・農業国。グローバル化、自由化、鎖国。
  4. ×いいものを安く、、?
  5. 不経済の研究。不経済な研究。トリビアで生計をたてる
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2010-09-06

コモディティ化した労働と そうでない労働と。ブラックボックスなホワイトカラーの労働。

01:27 | コモディティ化した労働と そうでない労働と。ブラックボックスなホワイトカラーの労働。 - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - コモディティ化した労働と そうでない労働と。ブラックボックスなホワイトカラーの労働。 - 少し経済

コモディティ化した労働と そうでない労働と。ブラックボックスホワイトカラーの労働。

ブルーカラーの労働が、ホワイトボックス化したのに比べ、

ホワイトカラーの労働は、ブラックボックスのままである。

そのメカニズムが、ある程度 明確化されて、で、ターゲットとなりうる状況ができなければ、

堅固な労働砦があり、その相対価格が崩せない、ってなことも、起こりうるのではないか。

労働メカニズムの透明性と、相互 労働価値比較の可能性。

おおよそ③②①

19:55 | おおよそ③②① - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - おおよそ③②① - 少し経済

グローバル化とか、自由貿易とかは、比較優位なものに特化して貿易すれば、みんなハッピー 的な、。

比較優位の元は、内国での生産量レートあるいは賦存量レートであろう。

購買力平価と実勢為替レートとの差が、貿易交易チャンスと成っていよう。

これらは、つながった現象と見る。


①でもって、実勢為替レートに 購買力平価の側が鞘寄せされない理由として、

  • 賃金の下方硬直性を想定してみた。
  • また、物価の下方硬直性も想定してみる。

賃金の下方硬直性といえば、ケインズも関係あろう。

佐藤正隆は、

  • 物価がまず下がるべきであった、とする。
    • それを追って、賃金も下がるということが起こったであろう、

とする。

  1. 労働組合の、プラザ合意に対する対応はどうであったろうか。
  2. 談合は どうであったろうか?公共事業の執行事業費は低下したか?官民調達価格差。
  3. 内外価格差は どうであったろうか?

と、ざっとこのような仮説にたって、プラザ合意後の、物価政策、労組の対応を見てみたい。

③②は、リカードの説と関係があろう。

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