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少し経済 このページをアンテナに追加 RSSフィード

東大日次物価指数
FAQのようなもの
当面は、四課題があったっけか。 QLOOKアクセス解析
  1. 佐藤正隆の経済論:プラザ合意後に日本の国内物価が下がらなかったのが問題だった。
  2. 比較優位とは。絶対優位とは。
  3. 槌田敦の漁業国・農業国。グローバル化、自由化、鎖国。
  4. ×いいものを安く、、?
  5. 不経済の研究。不経済な研究。トリビアで生計をたてる
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2011-06-07

価値のベース(書きさしに なっていたこと。それに、肉付け してみるかな、)

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目次

草稿以前
“再生産”を含んだ私の過去記述 (2009/02/01 14:55) - 少し経済 - econ

まずは肉体があること。命あってのものだね物種。

労働力提供担体でもあり生命享受体でもある、生きている私系列の再生産。

    • なまみ生身の人間の いのち と くらし(..って、“社民党"か?)

       いう迄もなく西洋では 一つの「ライフ」でよばれるものが、こちらでは自然にわかれ、生命と生活、つまり「イノチとクラシ」の二つになる。(P.9)
       ではこうして日本人が、しらずしらず、イノチとクラシをわけるのは、一体なぜか?(P.10)
      (中略)、しかしそれは違う。・・・・・・
       とハッキリ言える為には、日本人がそれに向かってアリガトウという思念を発する、その「最も有り難いモノ」とは何か? それが、宗教の「神」や「仏」の観念とは違う生命の根源(カミ)の感受である、というなら、そして又、その感受(ココロ)が、アリガトウ・モッタイナイ・オカゲサマデ・バチ等の(西欧語には無い)日本語を発生し、日本人の生命観・人間観・宇宙観・人生観・文明観をもたせ、西欧人の「生活(クラシ)の文化」とは違う、日本人の「命(イノチ)の文化」をつくり上げて来た、とするなら、その根源の「生命の感受」(生命の物理)生命(イノチ)の物理(サトリ)が、一体どのようなものであったか? それらの、(他民族の言語には無い)日本語をつくり出した、日本民族祖先の人々の思想(サトリ)をハッキリとつき止めなければならない。なぜなら、その思念が、シュメールやインダスの文明よりも古い上古代から、現代の我々に至るまで伝えられて、(誰も、ことさら意識するまでもない程深くミについて、しかしその為に、聞かれてもすぐに答えられぬ「日本のX」になってしまったのだが、)まちがいなく、それが、日本人の思想(ココロ)の芯(シン)になっていたからである。(P.355-356、後書、宇野多美恵)
      日本のX 宇野俊郎: 霊際

  • マルクス労働力の再生産」(資本論)
    • 肉体子々孫々系列としての労働力連綿
      • 労働者が 子々孫々労働者肉体を供給し続ける
      • (もちろん肉体は、生命の謳歌享受体でもある。これなくしては 生きていない。)
  • 労働力の海外調達化?が 天秤にかかるようになれば 調達コストの高い日本の労働者classは 労働市場における国際競争に負ける? ってか 既に、、

飯の種

手に職。(カエルの めん玉:目に職、目に食、)
ビジネスモデル。。
      • 飯の種の 獲得場ステージの 会社提供ステージへの依存
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