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東大日次物価指数
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  2. 比較優位とは。絶対優位とは。
  3. 槌田敦の漁業国・農業国。グローバル化、自由化、鎖国。
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  5. 不経済の研究。不経済な研究。トリビアで生計をたてる
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2011-06-08

“再生産”を含んだ私の過去記述 (2009/02/01 14:55)

07:45 | “再生産”を含んだ私の過去記述 (2009/02/01 14:55) - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - “再生産”を含んだ私の過去記述 (2009/02/01 14:55) - 少し経済

目次

  • “再生産”を含んだ私の過去記述 (2009/02/01 14:55)
      • Toudouコメント
    • 後半部分 (2009/02/01 14:55), raycy wrote:
    • *価値って何?井野シュレディンガー書評とも関連して*
      • Life is ..
      • 価値
    • *タイプライター開発者が恐れた廃棄*
    • *ぴい、ぴぃ、ぴー。えんとろぴいのエントロピー*
Toudouコメント

(2009/02/02 5:34), Toudou, Fumiaki wrote:

>

> 後半部分、まだ書きかけのようですが、・・・・・・

>

> ・・・・・・。無理に後半部分を書き直されなくても前半部分(資源物理学の由来、・・・等)だけでもいいと思います。(1と2に分けて投稿と言うかたちでも。)


後半部分 (2009/02/01 14:55), raycy wrote:

*価値って何?井野シュレディンガー書評とも関連して*

Life is ..

価値に関して。井野書評:シュレーディンガー『生命とは何か』によせて


井野氏からシュレーディンガーの生命とは何かへの書評があった。

出版五十周年のシンポジウムの記録成書訳書『その後の50年』があった。

そのなかに、シュ氏が用語ネゲントロピーや自由エネルギーで表現したかったのは、エクセルギーで説明できる、てな具合に記された論考第12章がある。

12. Order from disorder: the thermodynamics of complexity in biology Eric D. Schneider and James J. Kay

第12章 無秩序から秩序へ―生物学における複雑系熱力学

無秩序からの秩序の議論において、エクセルギーは一つの中心的な概念となる。(P.254)

http://books.google.com/books?hl=ja&as_brr=3&id=WLytw85VzNEC&q=exergy#search_anchor

生命とは何か それからの50年―未来の生命科学への指針 マイケル・P. マーフィー (編集), ルーク・A.J. オニール (編集), Michael P. Murphy (原著), Luke A.J. O’Neill (原著), 堀 裕和 (翻訳), 吉岡 亨 (翻訳): 霊際

『生命とは何か』はWhat is life?てな題名だったと思う。

http://whatislife.stanford.edu/LoCo_files/What-is-Life.pdf

  • What is Life? - 1944 - pdf -
生命とは何か―物理的にみた生細胞 (新書)E.シュレーディンガー (著), 岡 小天, 鎮目 恭夫: 霊際

ちなみに Life とは 日本語では:

ライフは、日本語に直すとクラシとイノチである。宇野俊郎『日本のX』

日本のX 宇野俊郎: 霊際

営存(都留重人?)、生活維持と子孫存続(∽労働力の再生産、マルクス資本論)、最優先されるもの(エンゲルス『書簡』)


生存の理論(槌田敦)、


飯の種、ビジネスモデル

business of life(ワインバーグコンサルタントの秘密』英語版)


価値

命にかかわる価値、生存戦略、、

蟻地獄の戦略、、


カエルの眼ん球。

もともとヒトの目は、動いているものしか見えない。


カエルの目から、神経のホットラインが出ている。視界の中にくるくる回っている物体があったら信号が出る、、ホットラインが、、。

飯の種、おまんま食いっぱぐれにくく生存確率を高められる、カエルの生き残り

確率戦略、継承DNA組み込み知恵遺産。(渡辺慧湯川秀樹


これは、視界監視、飛んで回るもの、舌延ばす、舌引っ込める、

一連の動作トランザクションで、確保できるエクセルギーの期待値が、一連の動作消費エクセルギーより一定割合で大きく、損益分岐点を上回って、採算が合う、、生活できかつ子孫を残せる条件がそろってきたからこそ、カエル種は現存している。のべつまくなしに動作トランザクションを繰り返せば、たちまちガス欠、、消費カロリーが摂取カロリーを上まってしまう、、



カエルの価値観、カエルの飯の種、カエルビジネスモデル

カエルは、その進化選択的客観(科学)によって裏づけられたカエルの常識にしたがって、進化史的に合理なはずの、これまでは生存戦略として機能してきた行動をとる。


カエルの眼前の空間に存在する、エクセルギー分布の揺らぎの存在。(押田勇雄『エクセルギーのすすめ』ゼロのエクセルギー、環境エネルギーの揺らぎを獲りに行く)

その揺らぎのうち、採算に合う部分を捕らえる、、。ある瞬間に、一連の動作トランザクションを行えば、生活の糧、未来生命への糧が元手を上回った分として得られる、、。



*タイプライター開発者が恐れた廃棄*

タイプライター開発者の手紙に表れた懸念としての廃棄


ショールズらがタイプライターのプロトタイプ機を開発提示した~1868~1873年春は、1873年に始まり1896年ごろに終わったとされる19世紀末大不況の直前バブル?ないしまさにその突入のころである。


ショールズは、ちゃんとした性能効用、用途に応じた効果パフォーマンスが充分でなければ、最初こそ珍奇性で売れたとしても、やがて打ち捨てられてしまうだろう、と懸念し、完成度を高めてからの発売の必要を説く。


もっともこの、開発時点では、なんのための道具か、はっきりとはしていなかった。想定されていたのは、電信電文清書用、、議会速記録の清書用、、企業等組織内書類清書士マニュスクリプター代替


打ち捨てられないためには、暮らし仕事に不可欠として組み込まれること、必要物となること。


活字に弱い、活字を信用する心理、、。その一方、タイプライター書きの手紙では、

活字は印刷物(∽ダイレクトメール?)と思って、手紙と思われずに打ち棄てら

れてしまうタイプライターの手紙。

やがて、タイプライター文書には、署名が添え書き裏書されるようにルール化さ

れていく。


用途は徐々に拡がっていく。

契約書のカーボンコピー複製デュープリケーターとして。

管理者指示司令の誤読の少ない文書化発信ツールとして。

作業標準化書類作成、マニュアル化推進ツールとして。

図上訓練のツールとして。(第二次世界大戦中のアメリカ



ゴミは、価値観しだいによっては、有用物ともなる。認識によって、活用によって、エントロピーは減らせる。(長谷川晃公演録より)


エントロピーを汚れと結びつけるのは、価値中立な用語法によって、既成概念意味づけからの別次元自由度を確保しようする科学の常道ではないような気がする。ときには、ゴミを資源に価値転換する際には、邪魔になる場合も懸念されるが、どうか。



*ぴい、ぴぃ、ぴー。えんとろぴいのエントロピー*

どれでもいい任意の、∀えんとろぴいの表紙をみると、「えんとろぴい」とあるのに、最近号の裏とびらの投稿募集や各ページの最上欄誌名は「えんとろぴぃ」となっている。投稿記事中では「えんとろぴい」と記す者もある。いつから「えんとろぴぃ」とも記されるようになったかというと、、


できることと、やっちゃうこと。(勝ち取ったor戦いとった、あるいは、)与えられた自由度と自由(長谷川晃『日本女性』)。いぃー、えんとろぴい、ぴぃ、ぴー

しないこと。そうでなければいけないこと。守るべきこと。規律。律。矩、


イリイチにも循環概念の主張があり、その循環のなかにdistillation蒸留が組み込まれていることが重要と。また、イリイチは、西洋キリスト教社会は12世紀だったかな以来堕落の一途とも(丸山真人講演より)。堕落、、らくちん、、脱律、、越矩、、破戒、、

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