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東大日次物価指数
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当面は、四課題があったっけか。 QLOOKアクセス解析
  1. 佐藤正隆の経済論:プラザ合意後に日本の国内物価が下がらなかったのが問題だった。
  2. 比較優位とは。絶対優位とは。
  3. 槌田敦の漁業国・農業国。グローバル化、自由化、鎖国。
  4. ×いいものを安く、、?
  5. 不経済の研究。不経済な研究。トリビアで生計をたてる
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2011-06-10

1594年 オランダ“風の文明”の一次エネルギー構成比。フランス?風車小屋だより出版は1869年、初出は1865年?フランス プロヴァンスの風車小屋がほとんど廃れ 蒸気機関製粉工場化したのは その20年まえ1845年ごろ?、、

| 00:14 | 1594年 オランダ“風の文明”の一次エネルギー構成比。フランス?風車小屋だより出版は1869年、初出は1865年?フランス プロヴァンスの風車小屋がほとんど廃れ 蒸気機関製粉工場化したのは その20年まえ1845年ごろ?、、 - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - 1594年 オランダ“風の文明”の一次エネルギー構成比。フランス?風車小屋だより出版は1869年、初出は1865年?フランス プロヴァンスの風車小屋がほとんど廃れ 蒸気機関製粉工場化したのは その20年まえ1845年ごろ?、、 - 少し経済

目次

当用エクセルギー

石田試論を私は仮に、

石田靖彦「自然エネルギーの“生産コスト”は、既存当用今現在の化石資源エネルギー構成比の消費に 結局なっている」

、と私は 仮に換言して で その先をみてみてはどうかと思ってみた。

    (石田氏の
    • “生産コスト(販売価格ではない)”
    には、第一義的には
      • “利潤、地代、税金など(生産の物理に関与しない部分)”を含まない
      とのことだが、石田氏は
        • これらも いずれは既存当用エネルギー消費(≒現用ほぼ化石燃料消費)になる
        とする。)
    たとえば、永井論文に引用された1995年だかの日本の電力の一次エネルギーならば、投入2.89だかで 発電所から出力される電力1だった。
    乾電池のエネルギー投入産出 3パーセント?
    ニューコメン機関の投入産出は 石炭3トンだか掘るのに 排水用に石炭1トン使用。効率は



    資源エネルギー消費に いくつかの種別:色分け? 環境倫理的に?

    構造材としての素材か、

    風の文明(造船・帆船) ―― 動力源区分による文明画期的には、

    動力のエクセルギー源に 化石資源が入っていなかった時代があり、それならば

    覇権国家の条件としては、GDPよりも1人当たりのGDPの方が重要である。以下のグラフは、主要国の1人当たりのGDP(購買力平価ベース)の世界平均に対する倍率の歴史的推移を描いているが、これを見ると、オランダ英国→米国という覇権国家の推移が、対世界倍率の高さとなって現れていることに気がつく。

    覇権国家は、科学技術力、経済力/金融力、政治力/軍事力という三種類の権力において、他の国に対して優位にあるのだが、私は、過去の覇権国家の盛衰から判断して、科学技術力の優位が経済力/金融力の優位をもたらし、経済力/金融力の優位が政治力/軍事力の優位をもたらすと考えている。

    日本は米国に代わって世界を支配できるか | 永井俊哉ドットコム

    オランダ英国,米国へと移り変わる際に,軍事革命産業革命,科学技術の変化が起きていることは注目に値する。

    オランダでは1600年前後にオラニエ公マウリッツ軍事革命が起こる。それと時期を同じくして,1594年にコルネリスゾーンが風車で動くのこぎりを発明した。英国産業革命に先んじること150年前である。風を動力とする文明であり,香辛料中継貿易で蓄積された資本を元に,アムステルダム金融の街と化した。

    オランダ 英国 米国
    学問 造船技術,風車 錬金術,科学,地政学 航空,原子力,情報,金融工学
    軍事力 三兵戦術,小型艦船 大型艦船,火力重視 核,空母ミサイル航空機
    動力(エネルギー) 風力 石炭 石油
    no title

    覇権?推移

    バ冠うだうだ - cliology

    水車小屋、風車小屋 vs. 蒸気機関工場、、

    第17回 環境工学連合講演会 論文集  平成14年1月

    エネルギー倫理

    ENERGY ETHICS

    新宮秀夫

    Hideo Shingu


    6.エネルギーと経済学


     お金が価値の基準を与え、異なる品物の交易に正義をもたらす。アリストテレスはニコマコス倫理学にこう述べて、家政学(オイコノミア)の説明をしている。社会活動に正義をもたらすのだから、家政学の発展した経済学倫理学と関連が深い。

    井原西鶴の日本永代蔵(1689)(7)や、アダム・スミス国富論(1776)(8)の頃までは、経済活動は、人力と、せいぜい水力、風力などにより支えられているので、経済活動の象徴である富が何処にどんな理由で存在しているのか、それが正義に基ずいて築かれたものか否かが人々の目にはっきりと見えていたようだ。ところが、ドーデーの、風車小屋便り(1865), を読むと、南フランスのアヴィニヨン地方で盛んだった

    風車による製粉業が20年ほど前にすっかり“悪魔の考えた蒸気”による製粉工場に置き替わってしまった事がわかる(4)。

    産業革命石炭エネルギーの大量消費によって支えられたが、エネルギーの大量消費は莫大な富をもたらす事になり、その富が少数の人たちに独占されて、著しい不正義が世の中に広がってしまった。そのような莫大な富の生ずる社会活動すなわち近代経済を説明しようとするのが、例えば、生産によってどれだけ利益が生ずるのかを考える限界分析と言う手法を考え出した、新古典派経済学である。そして、富の偏析を正そうとして、富が富を生む複利法的拡大の不可避な資本主義の本質的欠陥を指摘したのがマルクス主義経済学だ。

     富の偏りと言う意味での不正義は、前述の人間がより良く生きるという、第一、第二の倫理の問題だが、そればかりでなく、エネルギー大量消費社会のあり方ついて、それは本来人間が生きるべき生き方とは違うのではないかと、第三の倫理感に沿った問い掛けをする人々が、経済学者にも自然科学者にも現れた。

    7.エネルギー倫理の歴史

    404 Not Found
    ドーデー、風車小屋便り(1865),

    コルニーユじいさん

    google:THE SECRET OF MAiTRE CORNILLE(英語版)

    Letters from my mill, to which are added Letters to an absent one, etc
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