Hatena::Groupecon

少し経済 このページをアンテナに追加 RSSフィード

東大日次物価指数
FAQのようなもの
当面は、四課題があったっけか。 QLOOKアクセス解析
  1. 佐藤正隆の経済論:プラザ合意後に日本の国内物価が下がらなかったのが問題だった。
  2. 比較優位とは。絶対優位とは。
  3. 槌田敦の漁業国・農業国。グローバル化、自由化、鎖国。
  4. ×いいものを安く、、?
  5. 不経済の研究。不経済な研究。トリビアで生計をたてる
犀 Tw 霊際 KY Q Oj S © C Pj Pe
記事一覧 近コメ 近トラ
 | 

2011-06-13

マーシャルの外部 内部。原田誠司「内部・外部経済論」

| 13:09 | マーシャルの外部 内部。原田誠司「内部・外部経済論」 - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - マーシャルの外部 内部。原田誠司「内部・外部経済論」 - 少し経済

google:マーシャル 外部 内部

2005年11月「地域研究」第15号

http://www.nagaokauniv.ac.jp/m-center/chiken/pdf/vol_15/061.pdf

内部・外部経済論 -産業集積理論の再構築に向けて-

原田 誠司

【目次】

はじめに

シリコンバレーの強さをどう分析するか

  −A. サクセニアンの問題提起−

2 マーシャル内部・外部経済論の再検討−2つの外部経済の提起−


A. マーシャルは、周知のように、その著 Principles of Economics 『経済学原理』(1890年)において、内部・外部経済−産業集積の理論を提示した。

..基本的な組立とその問題点..


(1)生産要素としての産業組織

経済学原理』の第4編生産要因は、「土地、労働、資本および組織」と副題がつけられているが、なぜ、マーシャルは、現代経済学まで引き継がれる生産要素の3要素である土地、労働、資本に加えて、組織を生産要素としてあげているのか。

(2)社会有機体としての「分化」と「総合」−分業構造と環境適応のとらえ方−

(3)内部経済の考え方−効率的分業とその発展−

(4)外部経済の考え方①−集積の経済

(5)外部経済の考え方②−社会的インフラ経済

(6)外部経済の考え方③−大規模生産の経済

シュンペーターのマーシャル批判

  −内部経済経済成長の源泉−

4 内部・外部経済論の基礎的整理

  −産業集積論への基本的視点−

長岡大学 - Error 404
長岡大学 - Error 404
長岡大学 - Error 404
トラックバック - http://econ.g.hatena.ne.jp/raycy/20110613
 |