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2011-06-26

福山哲郎 vs. 植田和弘

09:31 | 福山哲郎 vs. 植田和弘 - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - 福山哲郎 vs. 植田和弘 - 少し経済

福山哲郎 vs. 植田和弘座長

温暖化問題に関する閣僚委員会」の副大臣級検討チームの会議。福山哲郎外務副大臣は、タスクフォース植田和弘座長(京大教授)が提出したA4版約30枚の報告書を非公表とするよう訴えた。

福島みずほ「総理、菅内閣が後世に残せるとしたら脱原発と自然エネルギー促進です。もうやりたい放題おやりになったらどうですか。もうこれは、自民党政権ではできなかったことを存分にやられたらどうですか。」「自然エネルギーの促進に反対する政党はないと思います。」

10:28 | 福島みずほ「総理、菅内閣が後世に残せるとしたら脱原発と自然エネルギー促進です。もうやりたい放題おやりになったらどうですか。もうこれは、自民党政権ではできなかったことを存分にやられたらどうですか。」「自然エネルギーの促進に反対する政党はないと思います。」 - 少し経済 を含むブックマーク はてなブックマーク - 福島みずほ「総理、菅内閣が後世に残せるとしたら脱原発と自然エネルギー促進です。もうやりたい放題おやりになったらどうですか。もうこれは、自民党政権ではできなかったことを存分にやられたらどうですか。」「自然エネルギーの促進に反対する政党はないと思います。」 - 少し経済

[001/001] 177 - 参 - 予算委員会 - 18号

平成23年06月03日


発言者:335h/350

[335]福島みずほ

福島みずほ君 社民党福島みずほです。

 家族も家も津波にさらわれた被災者放射能汚染におびえている人々のために政治は全力を尽くすべきです。二重ローン問題を始め、大至急、今国会立法をすべきです。

 総理、今まで社民党原発事故の対応について話をしてきました。今日は、未来の話をしたい、社会を変える話をしたいと思います。(資料提示)

 社民党脱原発アクションプログラム。これについては、福島第一原子力発電所事故の早期の収束検証が必要。二〇二〇年までに脱原子力、二〇五〇年までに自然エネルギー一〇〇%の日本へ。とりわけ、総理東北地方は、自然エネルギー復興プロセスの重点政策とし、二〇二〇年までに自然エネルギー一〇〇%の東北を実現をする。被災原子炉はもう運転しない。原子力発電所の新規建設は中止し、危険で老朽化した炉を順次廃炉にしていく。耐震津波対策を始め、安全指針を全面的に見直す。原子力行政、規制体制を全面的に見直す。安全が確保され、住民の理解が得られるまで、原発の運転は行わない。こんな脱原発アクションプログラム社民党は発表をいたしました。

 菅総理にも、テレビを御覧の皆さんにも、脱原発の社会は可能なんだ、原発に依存しなくても私たちはやっていけるのだというプログラムを作り、総理、G8に行かれる前に官邸でお渡しし、お話をいたしました。

 また、社民党は、細かく電力の需給をきちっと計算をして、今年の夏も来年の夏も現時点で原発を止めても乗り越えることが可能であるということを立証、確認をいたしました。休止中の火力や揚水発電所など既存設備を稼働させる。特定規模電気事業者からの託送を増やす。被災した火力発電所の復旧。電力会社間の融通を進める。節電省エネの努力。私たちは、今原発を止めても可能だ、でも余力のために二〇二〇年まで自然エネルギーを増やして、やることができる、きっちり計算をいたしました。

 総理、このアクションプログラム、生かしてくださいよ。どうですか。


発言者情報表示 [337]福島みずほ

福島みずほ君 社民党は、脱原発を言って、そして原子力推進とずっと実は闘ってきました。福島原発事故が起きて、二度と原発事故が起きることをもう避けたいんです。放射性物質で苦しむ人たちが出ることを避けたいんです。

 総理菅内閣が後世に残せるとしたら脱原発自然エネルギー促進です。もうやりたい放題おやりになったらどうですか。もうこれは、自民党政権ではできなかったことを存分にやられたらどうですか。


[339]福島みずほ

福島みずほ君 三月十一日午前中に、再生可能エネルギーに関する法案が閣議決定をしています。今国会でこの法案、何としても成立させるべきだと思います。自然エネルギーを促進する仕組みができるんですね。

 総理、この法案をこの国会で成立させる決意を述べてください。


[341]福島みずほ

福島みずほ君 自然エネルギーの促進に反対する政党はないと思います。まず、この法案を成立させ、脱原発アクションプログラムを実現したいと思います。

 総理、今、五十四基の原発のうち、「もんじゅ」入れると五十五ですが、十七基しか動いていません。定期検査をやって、それで止まれば、来年三月には実は全ての原発が止まります。定期点検で止まっている原子力発電所の再稼働について、事故の収束、徹底した検証、それに基づいた耐震基準の見直し、安全対策の実施、地元の皆さんの理解がなければ再稼働というのはすべきでないと思いますが、いかがでしょうか。


発言者情報表示 [343]福島みずほ

http://kokkai.ndl.go.jp/
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